オレっちの空~川越編~
またまた新コーナー。その名も「オレっちの空」
男なら誰でも一度は読んだことがある(?)本宮ひろし先生の名作をもじったタイトルから想像できる通り、財閥の御曹司のオレっちが世界を旅して、嫁にふさわしいステキな女狐を探すというコーナー。
んなわきゃない。
日本全国を歩き回って、旅先で見つけた心温まる風景、深イイ話し、泣ける歌などを紹介するぞい。
「人生とは旅であり、旅とは人生である」と、世界のナカータこと、元・バーゼル、現・鹿島アントラーズの中田浩二選手も言ってたし。
ちょいちょいウソを書いていくけど、てきとーに流してくれよん。
記念すべき第1回は埼玉県の川越市。”小江戸”と呼ばれる情緒あふれる街並みで有名ですね。
んが、着いたのは限りなく夜に近い夕方でした![]()
喜多院の拝観時間も終わっており、市立博物館の入館時間も終わっており・・・。
でも、開いててよかった「菓子屋横丁」
写真向かって右手の「むろおか」さんはテレビでもよく紹介される老舗らしい。
で、買いましたよ『芋まんじゅう』。
味は、えーっと、さつまいも味でした。
『いも大福』も買いましたよ。
えーっと、味は、さつまいも味です![]()
コピペじゃなくて、一品一品ちゃんと感想を書いてます。
こちらはいろんなお店においてあった「おしんせんべい」。
「おしん」ってあのドラマの「おしん」と関係があるだか?
たしかあのドラマの舞台は「山形」だ。
地図も山形あたりに色がついてるし、製造者は「山形屋米菓」だ。
しかし、住所は「川越市」だ。
調べてみたけど、よくわからず。
電話で聞いたり、取材に行ったりすりゃいいかも知れないけど、めんどーなのでオレっちはしません![]()
うすーくて、球形のおせんべいで、北斗神拳とか使えなくても、指で押すだけでめこっと穴があきます。
ほれほれ。中には恐竜のゴム消しとかは入っていない。空洞。
味は・・・しょうゆを焦がしたような香ばしい味。
いつものように結局、食い物の写真ばっかになりそうなことが判明したので、街の写真を少し入れておきます。![]()
菓子屋横丁を出て、蔵造りの町並みなぞ。
こちらは(たしか)「陶舗やまわ」さん。
食い物がなさそうだったので、中は見ず![]()
左隣の「亀屋栄泉」さんに入る。
寿司食いねぇ!
↑飴です。食べずにとっといてありますので、味はわかりません!
『川越金時』。
見た目は、犬の・・・いや、何でもない。
まぁ、さつまいもです。
まぶい(死語)女狐は見つけられなかったので、パンダとネコでいいにする。

いろいろな顔や衣装でなかなかオシャレだ。
後ろ姿もいろいろ。
中身はチョコレートでした。
ネコの方は後ろ姿の方が凝っていて、「商売繁盛」とか縁起の良い言葉が9種類ほど書かれていました。
味は・・・まぁ、チョコレートです。
こちらは寛永年間に作られ、明治時代に再建されたという
川越の象徴ともいえる「時の鐘」。
・・・の手前の”生きんつば”のノボリのお店もケーキとかおいしそうだったけん、今回は予算&カロリーオーバーでギブアップ。
ということで、記憶にしっかりと、いや腹回りにしっとりと刻まれた川越編、あっという間に終了。
川越について、わからなかった人は、自分で行ってくださいな。
なぜなら「人生とは旅であり、旅とは人生である」と、元・バーゼルの・・・(以下略)
これも第2回目があるだか・・・。
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