オレっちの空~天地人シリーズ第2弾 長岡編~
コン太です。
清水エスパルスにくっついて新潟市まで行ってきたわけですが、試合当日の午前、関越自動車道・長岡ICで降りて、与板(よいた)観光をしてきましたよ。
車窓から見た信濃川。とうとうと流れています。
どこまでも田んぼ。素晴らしい。日本の食糧自給率をどんどん上げてください。

さて、与板のメインストリートにある銀行の壁にも、兼続&お船のキャラクターが。

そーです、与板と言ったら、兼続の奥方・お船の生まれた土地なわけです。
お船の方生誕御館跡の碑

まず一番はじめに訪ねたのはこちら。
直江兼続の奥様・お船の方の出身地だってんで、光西寺の前に立っています。
以上。下の地図の光西寺の右側です。ホントにここはこの石碑以外、なんもナカッタです。
与板城跡
兼続が直江家に婿入りしたことにより、城主になった与板城。
駐車場の前には、兼続の館の跡があり、イベント会場のようになっていました。

駐車場から2~3分歩いて登り口へ。

9時以降に行けば入口の小屋に人がいてパンフレットなどをくれるのですが、予定より早く(8時頃に)着いてしまい、何もわからぬまま登ってみました。
八坂神社から500mほど登って行きます。

さらに登ります。

10分ほど歩くと、頂が見えてきました。
到着。標高104mというので、登るのはそんなに困難ではないです。
直江軍の軍旗は雁(かり)でした。
なかなかユーモラスな顔です。

上杉家では本丸のことを実城(みじょう)と呼ぶらしいっす。

良い景色です。

静かな山頂に似つかわしくない、かわいらしいイラストのパネルがありましたが、こーゆーものでもないと、兼続&お船にゆかりのある場所とは気がつきませぬ。

兼続とお船の顔は外れるので、自分の顔を出して記念撮影してくださいな。
与板城について、詳しくはこんな感じ。

ゆっくり登って、山頂から景色を眺めて、登ってきたのと同じ八坂神社側へゆっくり降りて小一時間といったところでしょうか。
もう一方の「大手口」から降りたら、駐車場までかなり歩きそうな悪寒がしたので、トライしませんでした。
与板城、以上。(下の地図で城山と書かれている所です)
兼続お船ミュージアム(長岡市与板歴史民俗資料館)
続いて、兼続の銅像を拝みに、兼続お船ミュージアムへ(大人300円)。
与板城からそんなに遠くないです。

入口には与板陣屋から移された大手門があります。
江戸時代の井伊家と関係があるようですが、今回の旅とは無関係なのでスルー。

こちらが兼続お船ミュージアムです。
館内に入ると、1F左手に「直江兼続の生涯」コーナーがあり、ご存知”愛”のカブトがお出迎え(撮影禁止)。ここで兼続の一生を学び、2Fの「直江兼続と与板」コーナーへ。
同じ2Fの「天地人お船の方」コーナー。

着物は着てお船になりきって記念撮影ができます。
大河ドラマでお船(常盤貴子さん)が使用した下の衣装や小道具は、着たり持ったり履いたりしちゃダメです。

兼続お船ミュージアム、以上。(下の地図で与板歴史民俗資料館と書かれている所です)
その他
今回は行けなかったですが、本与板城跡、徳昌寺(兼続を含む直江家の菩提寺)など、与板には他にも見所あり。
長岡IC近くの新潟県立美術館では7月23日から9月6日までNHK主催の企画展「天地人~直江兼続とその時代~」が開催されるらしいです。
あと、謙信公とゆかりの深い栃尾も、栃尾城跡 やら秋葉公園(謙信公銅像)やら、いろいろとあるので足を運んでみたかったのですが、時間の都合で今回は行けませんでした。
長岡編、おしまい。
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